風にころがる企業ホーマー

企業法務や経営に関することについて、情報発信していきまーす!

カテゴリ: 思い出し笑い

月に1度のマッサージでは腰の痛みが取れないので、
「もしかするとこれは大変な病気かもしれない」
と思い、近所の整形外科に行ってみました。
1ヶ月ほど前の話です。

レントゲンを撮ったり骨密度を測ったりしたところ、骨には全く異常はなく、骨密度も「若年者の平均以上の数値」ということで、結局はまあ単なる筋肉痛のようなもののようでした。

医者としても「湿布くらい出しとくか」と思ったのかどうかはよくわかりませんが、「モーラス」という紙おむつの名前のような湿布を処方されました。

処方された日の夜、腰と両肩の3ヶ所に、「モーラス」を貼って寝ました。
「モーラス」は縦10センチ横15センチくらいの、割と大きな湿布です。


さて、時は流れて先週中頃の話。
腰のあたりが四角く赤く腫れ上がりました。かぶれているのですね。
痒いわ痛いわで、夜中に何度も目が覚めるほどです。

「もしかするとこれは何かの呪いかもしれない」
と思ったのですが、どう見ても赤く腫れ上がっているのは湿布の形で湿布のサイズなのですね。
翌日には両肩も同じように腫れ上がりました。


そして昨日、会社で「カイカイ」と呟きながら背中を掻いていると、口の悪い同僚から「風呂入ってます?」と言われました。
私の名誉に関わることなので、事の次第を説明しました。
そうすると近くに座っていた女性が、
「もしかするとモーラスを貼ったのではないでしょうか」
と聞いてきました。

どうやら「モーラス」はかぶれやすくて有名なようです。
試しにGoogleで「モーラス」と入力すると、「モーラス かぶれ」とか、「モーラス 副作用」という検索候補が表示されました。

とはいえ、問題は私の使い方にあったのですね。
「モーラス」を貼ったあとは、その部分に日光が当たらないように注意する必要があるそうなのです。そのことは「モーラス」が入っている袋にも「注意書き」として書いてあったようです。

私は「モーラス」を貼って寝た翌日、子供たちを連れてプールに行ったので、そりゃあかぶれても仕方がないですね。はがしてから2週間くらいして腫れ上がったので、少しばかり驚いてしまいましたが。
それにしても医者も薬局も、ひとこと言ってくれればいいのに不親切だなあ、と背中をポリポリしながら思っています。

こういうのをシッペ返しならぬ、
シップ返し
というのでしょう。
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以前からフレッシュネスバーガーは割と好きな店の一つです。
特に「フレッシュレモネード」という飲み物などは、レモンがほぼ丸ごと入っていて、「これは本当にフレッシュだなあ・・・」と感心していました。

さて最近、客層が落ち着いていて割と静かに過ごせるフレッシュネスバーガーを会社の近くで見つけたので、お昼によく通っています。
ちなみに今このエントリーも、フレッシュネスバーガーで書いています。


ほんの15分ほど前の話。
私はカウンターで「サルサバーガー」を注文しました。
そうしたところ金髪の店員さんが奥でハンバーガーを作っている店員さんに向かって、

「サルでーす!」

と大きな声で伝えました。


…サルじゃねーよ。

ちょっと面白かったので、ここにメモしておきます。
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今日の昼食はとんこつラーメン。

博多出身者の脳は、
ラーメン=とんこつ
と、デフォルト設定されています。

さて、とんこつラーメンといえば替玉です。
私は時々、会社近くのラーメン屋に行くのですが、必ず2回替玉をします。
そして必ず夜、腹痛を起こします。
食べ過ぎが原因なのか、その店の油とか水とかの問題なのかはよくわかりませんが、必ずお腹が痛くなります。
それでも定期的に通ってしまうのは、博多っ子の性でしょう。

さて、そんなとんこつラーメン屋で今日もラーメンをすすっていました。
たいていの方はご存知かと思いますが、替玉をする時に、
「カタで」
「バリカタで」
などと、麺の硬さを指定するお客さんがいます。

たいていの方は硬い麺を指定するのですが、今日は珍しく「ヤワ目でお願いします」というお客さんがいました。
そうしたところ店員さんが、

「はーい、15番さんヤワでーす」と野太い声で答えました。

言われたらちょっとヤダな、と思った次第です。
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法務系じゃないネタばかりですみません。
法務実務で(他人からみれば)とても面白い話もあるのですが、ちょっとココには書けないことが多いもので、あえて仕事から少し離れたことを書いたりしています。

さて、突然ですが皆さんは「防犯ブザー」をご存知でしょうか。

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こんなヤツですね。

先日小学校に入学した長男が、小学校から「防犯ブザー」をもらってきました。
これをランドセルにぶらさげておいて、不審者が声を掛けてきたらヒモを強く引きます。
そうするとピンが外れて大音量のブザーが鳴るという仕組みになっています。

さて、「防犯ブザー」をもらってきた日、僕は物珍しさと本当に鳴るのかを試すため、ヒモを引っ張ってピンを外してみました。

ブーーーーー

っと大音量が鳴り響きました。
わが家はセコムをしているのですが、セコムをセットしているのを忘れてうっかり窓を開けてしまった時になるブザーよりも数段強力な音です。

「よしよし、ちゃんと鳴るな」と確認した僕はピンを戻しました。
そうするとブザーは鳴り止みます。


昨夜のことです。
誰も何も触っていないのに、ランドセルにぶらさげておいた「防犯ブザー」が鳴り響きました。
嫁さんはびっくりして、「何とか止めてくれ」と僕のところにランドセルを持ってきました。
いろいろいじくっても止まらないので、ピンを一回外してもう一度挿しました。
そうするとブザーは鳴り止みました。

それから30分後。
また突然ブザーが鳴り出しました。
今度はピンを抜いても挿しても大音量が止まりません。
夜のことでもあったので、このままでは近所の人が警察を呼びかねません。

「これは破壊するしかない」

そう考えた僕は、普通に壊しても面白くないので、コップに水をいれてその中にポチャンと、「防犯ブザー」を入れてみました。

しかし恐るべき生命力。
防犯ブザーは、水の中にあるので若干音は小さく聞こえるものの、しつこく鳴り続けています。

「次の策を考えねば」

そう考えた僕は、わが家のノートPCのキーボードに重症を負わせたことのある「ハチミツ」をかけてみようかと考えました。
しかしそれではこの「防犯ブザー」を破壊するには足りないように思い、煮沸することにしてみました。

早速ナベに水を入れてグツグツとお湯を沸かします。
そして「防犯ブザー」をポチャンと投入。
(図表1参照)

(図表1)
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茹でることおよそ20分。
「防犯ブザー」は相変わらず、ブーーーーと鳴っています。
正確にはグツグツの音と混ざって、ブ、ブ、ブー、ブー、ブ、ブーと小刻みに震えた音を発しているのですが、いずれにしても音は鳴り止みません。

「いったん冷やそう」

そう考えた僕は、とりあえず火を止め、冷水にさらしてみました。ゆでたまごを作る時と同じ要領です。
(図表2参照)


(図表2)
0ae52929.jpg



「これは相当手ごわいな」

僕はようやく敵(「防犯ブザー」)の真の力を知りました。
そして「次は急速に冷やすしか手はない」と考え、コップに「防犯ブザー」を入れ、それを冷凍庫に入れました。
冷凍庫からはかすかに、ブーという音が聞こえてきます。

そして昨夜はそのまま寝ることにしました。

日が明けて今朝、冷凍庫から「防犯ブザー」の入ったコップを取り出しました。(図表3参照)

(図表3)
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予想通りカチンコチンです。
音も鳴っていません。

本当はここで電子レンジを使って解凍してみたかったのですが、火事になっても困るので、お湯をかけて解凍してみました。
永久氷壁から出てきたマンモスの死体のように、徐々に「防犯ブザー」がその姿を露にします。

そうしたところ、おそるべき事態が!

ジ・ジ・ジ・ジ・・・

と、弱ったセミの泣き声のように、音が鳴り始めたのです。
そしてその音は徐々に大きくなり、5分後には昨夜の大音量と同等の音になったのです。

ここまでくると、怪談映画か何かのようです。
「呪いの防犯ブザー」とでも言うべき事態です。

僕は蘇った「防犯ブザー」を再び冷凍庫に放り込みました。
それでも冷凍庫の中から、相変わらずかすかにブーーーという音が聞こえていました。

しかし、さすがの「防犯ブザー」も30分が経過したあたりで、ようやく息絶えました。
そしてわが家に静寂が戻ってきました。

今晩再びゾンビのように蘇らないことを祈るのみです。
(あえて「分解」という抜本的な解決を図らない物好きな私)
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「IFRS 読み方」という検索ワードでこのブログに辿りつかれる方は多いのですが、今日は「羽田空港 P4 読み方」という検索ワードの方がいらっしゃいました(笑)

えーと、たぶん「ぴーよん」が一般的だと思います。
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