どうも!
こちらのBlogに引っ越してきて、はじめてのエントリです。

「とりあえず何か書こ」ということで、今日の新聞記事から一つ。
(ウォーミングアップ!ウォーミングアップ!)


今朝の日経新聞に「角川・ドワンゴ統合」という記事が出ていますね。

「角川書店」で知られるKADOKAWA(東証1部上場)と、動画配信大手のドワンゴ(同)は経営統合する方針を固めた。来年春にも持ち株会社を設立して2社が傘下に入る。 

とのことです。


KADOKAWAといえば、角川EpuB選書というシリーズを昨年から刊行していて、創刊時には



こんなのや、



こんなのを刊行されていました。
前者はKADOKAWAの会長さん、後者はドワンゴの会長さんですね。


私は前者しか読んでいないものの、予想に反してと言ったら失礼ですが、角川歴彦氏の知見や問題意識に引き込まれ、とても興味深く拝読しました。
後半3分の1程度は対談集なのですが、きっちりドワンゴの川上会長との対談も収録されていたところが ミソかもしれません(笑)
(さらにいえば株式会社KADOKAWAの取締役に川上氏のお名前があることに今さらながら気づきました)

この本、本編も面白いのですが、対談集もなかなか豪華で、amazonから引っ張ってきますと、

中山信弘氏(明治大学特任教授・東京大学名誉教授・弁護士)
川上量生氏(株式会社ドワンゴ代表取締役会長)
長尾真氏(元・国立国会図書館館長)
村瀬拓男氏(弁護士)
伊藤穰一氏(MITメディアラボ所長)
 

このような豪華な顔ぶれの方たちとの対談を読むことができます。


「クールジャパン!コンテンツ輸出!」と声高に叫ばれると少し照れてしまいますが、今回の経営統合については、なんというかこう、静かながらもアツいものを感じるのは私だけでしょうか。
(そもそも静かでもない気がしますが...)
何はともあれ、今後どのような動きがあるのか楽しみにしています。
記事が勇み足でないことを祈っています!
(両社からのリリースはまだ出てませんね)



ということで、今年最初のBlog更新完了!
やけにカッコ書きが多いような気がしますが、まぁいいではないですか。
ん?内容が薄い?そんなの前からです。