風にころがる企業ホーマー

企業法務や経営に関することについて、情報発信していきまーす!

2009年07月

ここのところやや疲れが溜まっていたせいか、更新が滞っていました。
書こうと思うことはちょくちょくあるのですが、いまひとつ気持ちが盛り上がらず・・・
コンスタントに更新している他のブログを見ながら、ひとり落ちこぼれ気分でした。

そんないい加減なこのブログですが、久しぶりにアクセス状況をチェックしてみたら、皆さん結構見に来て下さっているようで、なんだか申し訳なく思った次第です。

さてさて、そんなわけで、「来月からバンバン更新するぞー!」という気持ちを込めて、今日は何でもいいから書いてみようと思います。

とりあえず今読んでいる本のご紹介。

クリティカルシンキング (入門篇)クリティカルシンキング (入門篇)
(1996/09)
E.B.ゼックミスタJ.E.ジョンソン

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「クリティカルシンキング」です。
最近、会社における問題解決的なことを行う機会が増えてきたので、問題発見・問題解決の本や、思考法の本を続けざまに読んでいます。
中でも先日読んだ問題解決プロフェッショナル「思考と技術」やこの本は、amazonでの評判も良かったのですが、本当に素晴らしい。
まだ途中までしか読んでいないのですが、物事の「因果関係」を確定するプロセスをこんなに見事に分析してくれていることに感動しています。
民法上の不法行為の話などでも「因果関係とは?」という話があったりしますが、「クリティカルシンキング」で紹介されている因果関係の理論は、法律的な話よりも精緻で、納得感の大きいものでした。

そんなわけで、尻切れトンボな感じですが、これからもごひいきに!
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昨日は、以前勤めていた会社の同僚と食事をしてきました。
飲料メーカーに勤めていたときの同僚なのですが、現在彼はコンサルティング会社で働いています。

彼はメーカーに勤めながら大学院に通い、MBAホルダーとなった後にコンサルティング会社に転職しました。
私はその飲料メーカーで、彼と一緒に法務をやっていたのですが、彼は法務という仕事にあまり興味はなかったようで、営業企画業務への異動をずっと希望していたのを覚えています。

私のように、風にころがされていろんな仕事を経験してきた身からいうと、彼のように、若いときからやりたいことが明確に見えている人というのは、単純に「立派だなぁ」と感じます。

私もやりたいことはたくさんあるので、優先順位を考えながら目標に向けて取り組んでいこうと思います。
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dtkさんのブログで触れられていた話題。


裁判員はメモを禁止されることが多くなりそうな気配です。
これで思い出すのが「レペタ訴訟」。
レペタさんの場合は傍聴席でのメモ行為ですが、これも裁判所は頑なに拒否していました。
最高裁判決で、「筆記行為の自由は憲法21条1項の規定の精神に照らして尊重されるべき」との実質勝訴ともいえる結論が出ましたが、どうも裁判所はメモされることが嫌いなようです。

ちなみにそのレペタさん、現在は大宮法科大学院で教鞭をとっていらっしゃいます。
ココ
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