風にころがる企業ホーマー(入居作業中)

企業法務や経営に関することについて、情報発信していきまーす!

2009年04月

先日の1本目に続き、長男の乳歯がまた抜けた。

日曜日の朝、布団の中でゴロゴロしていたら、「とっと!抜けた!」と報告があった。
「うそ!見せて!」と見せてもらったら、下の歯が2本並んでなくなっていたので、「あー!歯抜けだー!」と大げさに反応してみた。
長男は抜けたのが嬉しいようで、「(友達の)ゆずくんの方が先に1本目が抜けたのに、かんちゃん(自分のこと)の方が先に2本目が抜けたよ~。よかった~」と言っていたので、「逆転勝ちだね」と答えておいた。

やはりこれも記念日なので、ここに書いておく。
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いつも拝読している、「企業法務マンサバイバル」さんのエントリーに以下のような記述がありました。

この不景気のどん底の今、スタッフ職の我々に求められるのは、無駄な管理業務引用の削減と効率化。

内部統制を手厚くするなんて言語道断・・・といった雰囲気すら漂うわけですが
バランスのとれた「管理」または「内部統制」は、間違いなく業務の効率性に貢献するものです。
そんな頼もしい言葉で、業務の効率化との両立という困難な課題にどう挑んだらよいのか、という稀有な視点で内部統制を語る本に出会いました。



私がいつも考えているのは、「利益を出すための管理」ということでもあり、営業部門が上げてきた売上をいかに効率良く利益に変えるか、ということが管理部門の役割であると認識しています。
そしてそのための仕組みの一つが内部統制である、と考えています。

あずさ・新日本・トーマツの3監査法人によるIPOフォーラムというものが以前ありまして、これに参加した私の作成した上司宛の報告書が、これを端的に表現できていると思うので、以下に引用しちゃったりします。


5,000万円の内部統制システム対応コストと、上場により獲得できるであろう資金を考慮して、上場のメリット・デメリットを考えていく必要があると考える。
ただし、株式会社●●の▲社長もいうように、内部統制システムを構築する過程によって、利益が出る組織ができあがっていく、という話にも肯ける点が多く、単純にコストのみを考慮するのは適当ではない。
個人的には、管理部門の役割として、「利益を出すための管理」という話に同意する。管理部門を非生産的な部門ではなく、効率的に利益を生み出すための組織としていきたい。



上記は、上場に向けて動き出している会社の、管理部門を引っ張っていこうという私の決意の表明でもあるのですが、「管理部門はお荷物だ」という評価をされてはいけないと私は強く思っています。

私のイメージとしては、P/Lの一番上の売上高から一番下の純利益までの一連の流れを、安全かつ効率的に流していくためのガイドの役割を果たすのが管理部門なので、そのための仕組み作りである「内部統制」は、やり方によっては経営の強い味方になると考えています。
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私は今でこそビジネス書を読んで、その感想などを書いたりしていますが、昔はこの類の本には全く興味がありませんでした。
読んでいたのは専ら小説。
特に好きだったのは、宮本輝や椎名誠、原田宗典、辻仁成といった、現代の小説家たち。少し古いところでは遠藤周作や山本周五郎など。彼らの著書は殆ど読んでいました。
しかしここ数年、小説にはすっかりご無沙汰しており、彼らの動向も知らずにいました。

先日、調布市にある武者小路実篤記念館で、「原田宗典 武者小路実篤を朗読する」というイベントがあるということを、ひょんなことで知り、抽選に応募してみることにしました。

原田宗典氏は、私が通っていたコピーライター養成講座の先輩であり、私が結婚前に住んでいた三鷹にあるアパートのすぐ近所に住んでいたということで、勝手に「他人ではない!」と思っています。
彼の著書「しょうがない人」は、氏の父親について書かれた本ですが、私自身の父親と重なる部分があり、私の最も好きな小説のひとつでもあります。

それにしても一昔前は、好きな作家がいても、その人の動向を知る術は非常に限られていましたが、今はホームページを持っている方が多いので、とても身近に感じられます。
そんなわけで早速、原田宗典さんのホームページを訪問してみました。
写真を拝見すると、さすがに少し老けていました(笑)
私が氏の著書に夢中になっていたのは、15年ほど前のこと。計算してみると、その当時、原田宗典さんは35歳くらいだったことになります。今の私の年齢です。
あの頃読んでいた本の著者は、今の自分の年齢なのかと思うと、とても感慨深い。

あれから15年。
私も(恥ずかしながら)表現の場を持てるようになり、これからどのようなことを発信していこうかと、少しだけ考えました。
まあ、たいしたことは書けないのですが(笑)


まずは抽選が当たることを願っています。
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数日前からグラグラしていた、長男の前歯が、今朝抜けた。
ちなみに下の歯。

僕が歯を磨いていたら、階段をおりてきて、「とっと!歯が抜けた!」と、見せてくれた。
明日あたり、屋根の上に投げよう。


記念として、ここにメモ。
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昨日は歯医者に行きました。

以前書いたように、奥歯を2本抜いたのですが、そこにブリッジをかけました。
まだ違和感がありますが、いい感じ。
奥歯でがしがし噛んでます。

ブリッジをかけたので、サイモン&ガーファンクルのこの名曲を。

明日に架ける橋明日に架ける橋
(2003/12/17)
サイモン&ガーファンクル

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