風にころがる企業ホーマー(入居作業中)

企業法務や経営に関することについて、情報発信していきまーす!

2009年02月

9年ほど前に、奥歯の詰め物が取れたのだけど、放っておきました。
そうして暫くすると歯が折れました。
でも、放っておきました。

その後、自律神経系の病気に罹ってしまい、いつも吐き気がしていたので、歯医者で歯の治療をされるのに耐えられず、何度か歯医者に通ったものの、中断してしまっていました。

そして昨年の春、奥歯がまたいくつか折れました。

昨年あたりから自律神経系の病気もすっかり良くなったので、いよいよ今月から歯医者に通い始めました。

初めに歯の検査をしたのですが、奥歯4本はご臨終だそうで、抜くしかないそうです(涙)。

昨日2本を抜きました。
生まれて初めての抜歯です。

痛くはなかったけど、なんだかブルーな気分になってしまいました。

さようなら奥歯・・・

子供達は面白がって、「見せて!見せて!」と、私の口の中を覗き込みます。
「わっ!歯がない!」といって喜んでいます。

近いうちに反対側の奥歯2本も抜きます。
そしてブリッジをかけるそうなので、とりあえず噛みにくい現状からは逃れられるようなのですが、またブルーな気分になるのかと思うと、今からブルーです。

皆さん、歯を大切に。
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久しぶりに印紙を剥がす作業をしました。

製本したうえで10万円の収入印紙を貼付した契約書に修正をかける必要が出てきたので、契約書を作り直すことにしたのです。

思い起こせば、司法書士事務所にいた頃は、登録免許税や登記簿謄本代などで、収入印紙や登記印紙を山ほど貼っていました。
なので、「あっ、しまった」と、印紙を剥がすこともしょっちゅうでした。

そんな時にお役立ちなのが、この商品。

大永興業 ハガロン DA-100大永興業 ハガロン DA-100
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お役立ちというか、これがなければ印紙が剥がせないというくらいの代物。司法書士事務所には必ずといっていいほどあるのではないでしょうか。

そのほかにも司法書士事務所には、ボールペンの字を消す「砂消し」や印影を写し取る「あぶらがみ」など(もちろんそんなこざかしいことをする先生ばかりではないでしょうが)、いろいろなお助けグッズがあったものです。
このあたりになると、やや犯罪のにおいがするので(笑)、詳しく書くのはやめておきます。

よくみるとこの「ハガロン」、日米で特許を取っているんですね。
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一昨日の金曜日は春一番が吹いたらしく、朝起きると我が家のクルマがひどい姿に・・・

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土曜日は何だか蒸し暑く、半そでで過ごしました。
私の好きな夏が近づいています。

先月から仮面ライダーの新シリーズ「仮面ライダーディケイド」が始まりました。

Decade(10年の区切り)の名の通り2000年から続く、いわゆる「平成ライダーシリーズ」の10作目ということで、平成ライダー9人が出てくることになるようです。

さて、この仮面ライダーディケイドですが、顔がバーコードです(笑)
というのも、子供達の間で人気のカードゲームをモチーフとしている仮面ライダーなので、体の半分はショッキングピンクで、顔はバーコードという、実にビミョーな姿に仕上がっているのです。
しかし私の息子をはじめ、子供達は真剣に、「ディケイドかっこいい・・」とつぶやいたりしているので、親である私が笑ってはいけません。

ビミョーといえば、8作目の「仮面ライダー電王」も、始めはびっくりしました。
電王もやはり、子供達に人気の「電車とももたろう」をモチーフにしていたので、顔は桃が半分割れたようなカタチ。変身ベルトは駅の改札のようになっていて、非接触式のカードをピッとやると変身するというものでした。しかも変身前の野上良太郎という主人公は、不良にカツアゲされてましたし(笑)
この電王のオープニングテーマがまたスゴかった。「いいじゃん!いいじゃん!すげーじゃん!」と連呼するのですが、一度聞いたら忘れられない名曲(?)です。是非一度聞いてみて下さい。

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(2007/03/21)
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ところで、私の5歳の息子は保育園きっての仮面ライダーフリークでして、将来仮面ライダーになることを夢見ています。
中でも、仮面ライダー2号が大好きで(何故1号ではだめなのかはよくわからない)、2号のようにショッカーに改造されることを願ってやみません。どこに行くのにも仮面ライダーのソフビ人形は決して手放さない徹底ぶりです。
そんな息子との共通の話題を持つべく、数年前から仮面ライダーを一緒に観ているのですが、息子は数時間ぶっ続けで、仮面ライダーについて語ります。息子にとって私は「話せるヤツ」のようです。
私の育児に対する思いというか、やり方というのは、とにかく子供との会話を大事にすることですので、仮面ライダーを通じて、たくさんの話ができるということは、私にとっては重要なことです。

ちなみに息子は、仮面ライダー1号に出てくる「死神博士」のことを「しりがみ博士」と間違って呼んでいますが、私はあえて指摘しません(笑)
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中小企業庁から「経営承継法における非上場株式等評価ガイドライン」が公表されました。

これは、事業承継に伴い贈与を受けた株式の価額を算定するためのガイドラインなのですが、そもそも非上場株式の評価方法は、企業価値評価の実務上ある程度確立しているかとは思いますが、「ガイドライン」として示されたものは他に私は知りませんので、とても興味深く読みました。

ざっと目を通したところ、公認会計士等が行う株価算定と同じ方法のようですが、公務員、弁護士、会計士、税理士、学者等が集まって作成しただけあって、資料として非常に充実しています。各種判例まで集めてくれているので、企業価値算出方法を学ぶには適しているのではないかと思います。
ただし最低限の財務に関する知識がないと読みこなせないかとは思います。

以上取り急ぎアップしました。
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